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『就活の本質 ES』アピールポイントに良し悪しはあるのだろうか?

アピールポイントの良し悪しはあるのだろうか?

就職活動のエントリーシート(ES)に必ずと言ってよいほど記載する、「アピールポイント」。「アピールポイントってどういうものが・・・」とGoogleで検索して、そのままコピーをしている方も多いかと思います。ただ、「そのままコピーする」=「同じアピールポイントで勝負している人が多い」とも言えますので、就活のブルーオーシャン戦略、アピールポイントを考える際に重要なポイントをご紹介します

『就活の本質 ES』アピールポイントに良し悪しはあるのだろうか?

1. もったいないアピールポイントはあるだろうか?

いきなり良いアピールポイントを考えるのは難しかったので、まずは悪いところを…といってもこれも過激なので、「もったいない」アピールポイントから考えてみます(。・ω・。)

集団面接やネットに公開されているアピールポイントから、面接官の気持ちになって聞いた際、もったいないな~と感覚的に感じたものリストアップし、各々をグループ化してみたところ、以下の2点が大枠に分けることが出来ました。

A. 対面の会話で伝わるアピールポイント (コミュニケーション力・ロジカルシンキング等)

B. 深堀されていないアピールポイント (リーダーシップ・計画性・責任感)

なぜ上記2種類のアピールポイントがもったいないのか、面接で何百人もの就活生を相手にしてきた、社員ふぇにば君になりきって考えてみます(*´・д・)ノ(・д・`*)

A. 対面の会話で伝わるアピールポイント

まず、もったいない理由、それは下記理由につきます。

他のアピールポイントであっても、面接で会話していたら普通に伝わる

軒並み外れたコミュニケーション能力ではない限り、コミュニケーション能力の良し悪しなんてものは会話していたらわかります。考え方を変えると、コミュニケーション能力が高い場合、折角2つ(コミュニケーション能力+リーダーシップ力等)アピールできるチャンスなのに1つしかアピールできず、もったいないです(ノд・。) そして何よりもこの手のアピールで怖いのは、ハードルをぐんと上げてしまうことです(笑)

A君:「私はロジカルシンキングが強みです。」
Bさん:「私はコミュニケーション能力においては誰にも負けません!」
ふぇにば君:「よしっいじめてやろうではないか(。・ω・。)」

ちょっと意地悪な形で書きましたが(笑)
就活生は自分を採用する理由を、面接官は就活生を採用する理由を探しています。つまり、

面接官からすると、採用する理由が必要です。アピールポイント○○に対して、面接の中で✕✕が分かったから、是非採用を検討して欲しいという具合に

採用する理由を探す立場に立って、「コミュニケーション能力が高い」とアピールされたのであれば、全く会話のキャッチボールが出来ていない人を演じてみるだとか、何もしゃべらないでいるだとか、そういう人に対してもどういう形で力が発揮できるかは見るものだと思います。また、ロジカルシンキングに強みがあるなら、わざと論理が崩壊しやすいような質問をして、 それでもきちんと返してこれるかどうかというのを試さないと強みが証明できません。(他の人と同じ面接をしたのでは、能力が測れない)

B. 深堀されていないアピールポイント

[面接1日目]
A君:「私はリーダーシップが強みです。」
Bさん:「私は計画性においては誰にも負けません!」

[面接2日目]
C君:「私はリーダーシップが強みです。」
D君:「私は計画性においては誰にも負けません!」
ふぇにば君:「ま~た同じパターンや。。(ノд・。)」

会社のイメージ問題になりますので、口に出す面接官はほとんどいないですが、こう思う人が多いのではと思います。この手のアピールポイントがもったいないのは、

大勢の人とアピールポイントが被ってしまう。また、解釈の自由度が高いため認識齟齬も生まれやすく、最悪の場合深く考えていないなと捉えられてしまう可能性もあるところ(ノд・。)

です。同じアピールポイントが多いということは、競合率が高いというわけで、選ばれる可能性も低くなってきます。(10人採用しようとして、10人全員リーダーシップ持っている人、とする企業は聞いたことがないレベルです)また、解釈の自由度も広がりますので、同じリーダーシップであっても、面接官が想定していたのとは違うリーダーシップを話してしまう可能性が高く、結果、会話ができないなと思われることもあります。

実際の業務でも同じですが、相手とのコミュニケーションを認識齟齬なく進めることが重要になります。しかし、一つの言葉にも色々な解釈が有るため、大変難しいです(ノд・。)

2. では、良いアピールポイントとはどういうものだろうか?

先程もったいないものを考えていたので、基本的には、前述したものの否定を取ればよいのではないかと思います。つまり、良いアピールポイントとは、

「面接だけでは評価が難しく、自分なりに深堀したアピールポイント」

ではないでしょうか。では具体的にどういうものか、少し見ていきます(。・ω・。)

例:リーダーシップ

「私はリーダーシップがあります」のみだと、色々リスクがあることを見てきました。では、下記のように言い換えたらいかがでしょうか?

A. トップダウンのリーダーシップ
B. 巻き込み型のリーダーシップ
C. マイナス意見がすぐに上がってくる型のリーダーシップ etc.

先ほどとは違い、一段階深掘りされました!これをまたふぇにば君の立場に立って考えてみましょう。

A君:「私はリーダーシップが強みです。」
B君:「私はリーダーシップにおいては誰にも負けません!」
C君:「私は巻き込み型のリーダーシップが強みです。」

いかがでしょうか?C君が輝いて見えませんでしょうか?(笑)もちろんそれを証明するエピソードがずれていたらお話しにならないですが、実際ふぇにば君の立場の場合、C君には少し興味を惹かれる可と思います。(同時に、C君を採用する理由も具体化されます)絞ったばっかりに、「他のリーダーシップは出来ないの?」と聞かれるかもしれませんが、そのエピソードがあれば応えられますし、ない場合でも

他の形のリーダーシップはあまり経験したことがないため、就職後、先輩社員の姿を拝見しつつ学んでいきたいと考えています

と、かっこよく返しちゃいましょう( • ̀ω•́ )✧
折角なので、計画性につ浮いてもサンプル残しておきます。

例:計画性

1. 多段的なプランを考える計画性
2. トラブル発生時に柔軟にプランを変更できる計画性
3. 複数の人間をうまく調整する計画性 etc.

3. まとめ:アピールポイントは、深掘り&具体化する

長くなりましたが、以上でございます。もったいないアピールポイントは存在するので、面接では把握が難しく、少し自分なりに深掘ったアピールポイントを考えて挑みましょう♪ヾ(。・ω・。)ノ゙

ふぇにば|PhoEniBiR

投稿者プロフィール

わくわくしてて偉い系VTuver ふぇにば です。
少しでもお役に立てておりましたら嬉しいです(。・ω・。)

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